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セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーは、ごみ発電事業の受託を狙い、4件の入札に参加している。
5月31日付バンコクポストによると、バンコク都(BMA)が都内オンヌット、ノンケムの2カ所で計画している発電事業の受託を目指している。出力は各20メガワット(MW)。
また、東北部ナコンラチャシマ県と南部ソンクラー県でのごみ発電事業の受託も目指し、内務省に応札書類を提出した。出力が各10MWの発電施設が計画されている。
ウォラウィット副社長は、今年後半に入札の結果が判明すると予想。少なくとも1件は受託できると見込んでいる。
(2019年6月4日 8:42)