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航空燃料サービス最大手のバンコク・アビエーション・フューエル・サービシズ(BAFS)は、ミャンマーへの石油パイプライン敷設を検討している。
4日付バンコクポストによると、石油パイプライン運営の子会社フューエル・パイプライン・トランスポーテーション(FPT)が、中部アユタヤ県の貯蔵施設から北部ピチット県まで石油パイプラインを延伸し、今年3月27日に稼働させた。ここから北部ターク県の国境を経由し、マルタバン湾の港湾都市モーラミャインまで367キロ延伸する計画を練っている。
ピチット県から北部ランパン県までの延伸も進めており、来年初頭に稼働できる見込み。将来は中国南部まで延伸することも検討している。
(2019年6月5日 9:06)