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発電会社RATCHグループは4日、西部ラチャブリ県で天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
同県北部のバンポン郡で事業主体のバークプライ・コージェネレーションがコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を建設し、営業運転を1日開始した。出力は100メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時15トン。小規模発電事業者(SPP)として、タイ発電公団(EGAT)に電力を販売する。
RATCHグループは製糖会社のラチャブリ・シュガーと同発電所を計画。子会社を通じ、事業主体に35%を出資している。
(2019年6月6日 8:39)