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タイ発電公団(EGAT)は、水上太陽光発電事業の開始に向け、発電システム設置の入札書類を今月半ばに発売する。
5日付各紙によると、東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムに発電能力45メガワット(MW)の太陽光発電システムを設置するため、入札で発注先を決める。発注額は20億バーツの見込み。
公聴会の開催後、発注条件の見直しに時間がかかり、入札書類の発売が約1カ月遅れた。従来通り来年中の運転開始を予定している。
同ダムで成功させた後、水力発電所があるダム8カ所で水上太陽光発電事業を展開する方針。2037年までの実現を目指している。
(2019年6月6日 8:39)