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通信大手サマート・コーポレーションは10日、高圧変電所などを設計・建設する孫会社のTEDAがタイ発電公団(EGAT)から送電網拡充などの工事を受注したと発表した。
中部シンブリ県のシンブリ変電所の送電システム拡張や改修、防火システム設置の工事を請け負った。受注額は約3億5,813万バーツ。2022年6月までに完成させる。
サマートは事業多角化を狙い、13年にTEDAを買収した。インフラ・運輸関連事業の完全子会社サマートUトランスを通じ、94.35%を出資している。
(2019年6月12日 9:06)