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発電会社RATCHグループは、持ち株会社を設立すると明らかにした。
14日付プーチャッカーンによると、西部ラチャブリ県で大型ガス火力発電所の開発を予定しており、これに向けて出資者を募るため持ち株会社を設立することを決めた。RATCHが過半数の株式を保有する予定。新規に資本参加する企業もあるという。
新会社の設立時期は、同発電所の電力供給でタイ発電公団(EGAT)と、天然ガス調達で国営石油PTTと、それぞれ覚書を結んだ後となる見通し。
発電所は2基で構成し、出力は1,400メガワット(MW)。すでに環境アセスメントは完了しており、1基目は2021年にも着工する。
(2019年6月17日 7:47)