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発電会社スーパー・エナジー・コーポレーションは26日、グループ企業の水道会社スーパー・ウオーターを子会社化すると発表した。
スーパー・エナジー・コーポレーションの大株主で会長のジョームサップ氏がスーパー・ウオーターを所有しており、全株式を約1億3,000万バーツで買い取る。これにより、水道事業を新たな事業の柱としたい考え。長期的に安定した収入源になると見込む。
スーパー・ウオーターは地方水道公団(PWA)や工業団地開発大手アマタ・コーポレーションの傘下企業を顧客に抱え、東部や南部で水道事業を手掛けている。
また、子会社のタイパニットナワー・アンド・ランナムタイ・ジョイント・ベンチャーも中部サムットサコン県で水道事業を手掛けている。
(2019年6月27日 8:52)