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エネルギー省代替エネルギー開発局(DEDE)のヨンユット局長は、一般家庭から太陽光発電の余剰電力を買い取る条件を見直す方針を明らかにした。
4日付バンコクポストによると、今年5月から申請を受け付けているが、初回の買い取り枠の100メガワット(MW)に対し、今月2日までの申請は計8.74MWにとどまっている。電力公団の買い取り価格を1ユニット(キロワット時)当たり1.68バーツに抑えたのが原因とみている。新政権発足後にエネルギー相に見直しを提案する。
これまでの計画では、固定価格買い取り制度により、地方電力公団(PEA)が70MW、首都電力公団(MEA)が30MWを対象に10年契約で買い取る。
(2019年7月5日 9:21)