| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTT傘下のグローバル・グリーン・ケミカルズ(GGC)は、北部ナコンサワン県でエタノール工場などの「ナコンサワン・バイオコンプレックス」を9~10月に着工できるとの見通しを明らかにした。
5日付クルンテープ・トゥラキットによると、第1期の建設工事に着手する。このほど建設業者の選定が完了した。サトウキビの圧搾工場、エタノール生産工場、バイオマス発電所などを建設する。商業稼働は2021年第1四半期と見込んでいる。
同期の事業費は75億バーツで、GGCと製糖大手カセート・タイ・インターナショナル・シュガー(KTIS)が折半出資する。
第2期では、サトウキビを原料とした生分解性プラスチック素材のポリ乳酸(PLA)を生産する予定。
(2019年7月8日 8:51)