| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTTのチャンシン社長兼最高経営責任者(CEO)は、タイ発電公団(EGAT)の発電所8カ所に天然ガスを供給すると明らかにした。
8日付クルンテープ・トゥラキットによると、両者は2月に国内の安定した電力供給を目的に覚書を結んでいた。まずは、同公団が東北部コンケン県に建設予定のナムポン発電所に燃料として供給する。同発電所の出力は650メガワット(MW)。電力は東北部に供給する。商業稼働は2025年の予定。
同社が天然ガスを供給する発電所8カ所の合計出力は6,150MWの見込み。南部でガス発電所を共同で建設することも計画している。
(2019年7月9日 8:16)