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石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーのパノム社長は、物流事業を強化する方針を明らかにした。売上高比率10%を目指す。
11日付プーチャッカーンによると、海上輸送と陸上輸送、港湾、倉庫を含む物流事業は、石炭販売に比べて利益率が高いことから強化する方針を決めた。石炭運搬のための船舶や倉庫などを保有しており、他社向けサービスも拡充する。
事業拡大に向け、タイ輸出入銀行から3億4,200万バーツの融資を受けることが決まった。新たに16隻を調達し、来年に40隻体制とする計画。港湾も2カ所から3カ所に増やす。
同社の今年の目標売上高は90億バーツ。内訳は、石炭の国内販売が70%、海外販売が20%、物流が10%の見込み。
(2019年7月12日 8:49)