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石炭採掘請負大手サハコン・イクイップメントは11日、ミャンマー北東部シャン州で炭鉱開発に乗り出すと発表した。
同国のゴールデン・レイクと合弁会社を設立し、マイコット炭鉱を開発する計画。合弁会社の出資比率は、サハコンが70%、ゴールデンが30%とする。同炭鉱では高品質な石炭を採掘でき、埋蔵量は1億1,000万トンという。インドネシア産の石炭に代わる発電燃料として国内外に供給する。
また、炭鉱付近での石炭火力発電所の建設も検討する。
サハコンはタイ発電公団(EGAT)向けのタイでの石炭採掘を主に手掛けており、海外事業の拡大を目指している。
(2019年7月12日 8:49)