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東京電力グループのエンジニアリング会社、東京エネシスは11日、タイ現地法人の工場取得に伴い、2億3,500万バーツを追加出資すると発表した。
現地法人はTESプラクティカム。2016年に発電関連設備の生産、販売、輸出を目的に設立していた。現在の資本金は1,000万バーツ、東京エネシスは来月に株主割当増資を引き受け、出資比率を48.0%から49.0%に引き上げる。資本金は4億9,000万バーツとなる。
現地法人が工場を取得した後、来年4月から本格稼働させる。これにより、販売や輸出も含めた事業を本格的に開始する。
東京エネシスはタイの工場を生かし、アジアで発電関連設備のEPC(設計・調達・建設)事業を強化する方針。タイを中核拠点と位置付けている。
(2019年7月12日 8:52)