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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは、中部サムットプラカーン県の私立フアチアオ・チャルームプラキアット大学で太陽光発電システムを導入すると明らかにした。
12日付プーチャッカーンによると、大学のビル3棟の屋根に太陽光パネルを設置することで両者が覚書を結んだ。発電能力は計899.1キロワットの見込み。
大学内の消費電力の一部を賄えるほか、二酸化炭素(CO2)排出量を年間735トン削減できると期待されている。同大は慈善宗教団体ポーテクトゥン(華僑報徳善堂)が運営している。
ガンクンは屋上や屋根に設置する太陽光発電システム事業を強化しており、年内に合計出力が約600メガワット(MW)となる見通し。
(2019年7月15日 8:16)