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製糖大手カセート・タイ・インターナショナル・シュガー(KTIS)は、本年度上半期(2018年10月~19年3月)のエタノール販売量が4,020万リットルに昨年同期比34%増加したと明らかにした。
11日付プーチャッカーンによると、エタノールを製造・販売する傘下のKTISバイオエタノールが販売した。販売価格は低迷していたものの、販売増が寄与し、同期の売上高は同21.4%増の8億9,500万バーツに達した。通年の販売量は7,500万リットルと予測した。
同社はKTISから供給される廃糖蜜(モラセス)を原料にエタノールを生産している。需要拡大に対応するため、工場をフル稼働して生産している。
(2019年7月15日 8:16)