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建設・エンジニアリング大手のTRCコンストラクションは14日、エネルギー供給事業の合弁会社を設立すると発表した。
新会社の「ATエナジー・ソリューション」を今月中に設立する。電力や蒸気、工業用水を供給するなど、主に工場向けサービスを手掛ける計画。
資本金は3億バーツ。TRCコンストラクションと石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーが各45%、アプライアンス・テクノロジー・サプライが10%を出資する。
また、TRCは自動倉庫システムの完全子会社「オートメーテッド・ウエアハウス・サービス」を今月中に設立する計画も発表した。資本金は1億バーツ。
(2019年8月15日 8:32)