| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTTは19日、インドネシアの炭鉱の採掘権を持つ2社を買収したと発表した。同国でのPTTグループの投資再開となった。
傘下のシンガポールの石炭会社サカリ・リソーシズが子会社を通じ、インドネシアのセンティカ・ミトラ・ペルサダ、ムルティアラ・カプアスの全株式を取得した。買収額は計1,170万ドル(約3億6,000万バーツ)。サカリ・リソーシズの石炭の埋蔵量と品質を高める目的で取得した。
PTTは子会社の原油流出事故をめぐり、2017年5月にインドネシア政府が損害賠償請求訴訟を起こしたことを受け、同国での新規投資を見合わせていた。
(2019年8月20日 8:04)