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高等教育・科学・研究・技術革新省傘下の国家科学技術開発機関(NSTDA)はこのほど、34億バーツを投じてバイオリファイナリーの工場を建設し、実証実験を行う計画を明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットによると、バイオマス(生物資源)を原料に、バイオケミカル製品やバイオプラスチック製品などを製造する。また、製造・品質管理の国際基準「GMP」に適合する機能性食品、医療食も製造する。
工場は東部ラヨン県の東部経済回廊イノベーション(EECI)地域内に設置する。来年の着工と2022年の稼働開始を予定している。欧州からバイオリファイナリーの専門家を招へいし、共同で実験する方針。
(2019年8月23日 8:14)