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建設・広告事業などのトライトン・ホールディングは27日、バイオガス発電事業のノンリー・パワー・プラントを買収すると発表した。
子会社のトライトン・パワーを通じ、株式の80%をSTRRエンジニアリングなどの株主から取得する。買収額は1億5,000万バーツ。来月中に完了する見込み。トライトンは「長期的な収入をもたらす新たな事業に参入する」と説明している。
ノンリー社は2016年6月から西部カンチャナブリ県でバイオガス発電所を稼働させ、地方電力公団(PEA)に電力を販売している。出力は3メガワット(MW)。
(2019年8月28日 8:32)