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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)のチャワリット社長は、ミャンマーで開発が計画されているヤンゴン新都市の発電事業者としてPTTグループが選定されたと明らかにした。
8月30日付プーチャッカーンによると、PTTの天然ガス部門と、資源開発の国営PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)、GPSCの3社がガス発電所を設置し、電力を供給する。出力は600メガワット(MW)。燃料となる天然ガスはインド・ガス公社(GAIL)から供給を受ける予定。
ヤンゴン新都市は、ヤンゴン管区が全額出資するヤンゴン新都市開発(NYDC)がヤンゴンの南西に開発を計画している。完成は3~5年後の見込み。
(2019年9月2日 8:35)