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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントのラタポン副最高経営責任者(CEO)は、ベトナムとラオスで大型発電所の開発を計画していると明らかにした。
3日付各紙によると、ベトナムでは天然ガス火力発電所を計画し、同国政府に提案した。出力は6,000メガワット(MW)に上るという。燃料の液化天然ガス(LNG)は輸入する。
ラオスでは水力発電所を建設し、タイ発電公団(EGAT)に電力を販売する計画。出力は2,500MW。中国企業との合弁事業とし、ガルフは30~35%を出資する。
これらの計画を来年中に最終決定できる見通し。ベトナムの事業は東南アジアでLNG販売事業を展開する計画の一環となる。
(2019年9月4日 8:54)