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タイ発電公団(EGAT)のウィブーン総裁はこのほど、6月に中止されたパーム原油(CPO)の追加購入が再開されると明らかにした。
13日付プーチャッカーンによると、追加購入するのは13万トン。エネルギー省は、パーム油の供給過剰を緩和し、価格を回復させる計画の一環として、今年2月から同公団にパーム油を買い取らせ、発電燃料として使用させてきた。
これまでに16万トンを購入し、東部チャチュンサオ県バンパコン郡の発電所で使用した。さらに20万トンの追加購入を予定していたが、パーム油の価格が回復したとして中止されていた。パーム油の価格が実際には回復していないことから、買い取りの再開が決まった。
(2019年9月16日 8:40)