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液化石油ガス(LPG)販売などのセブン・ユーティリティーズ・アンド・パワーは19日、省エネルギー関連事業を計画しているエナジー・レボリューションの株式50%を取得すると発表した。
傘下のファーラム・エナジーを通じ、新株を約250万バーツで取得する。1カ月以内に完了する見込み。さらに、エナジー社が計画している5,000万バーツの投資も半額を負担する。省エネを目的とする冷却塔を使った冷却システム設置事業を計画している。
また、セブン社が携帯電話販売などの子会社Mリンク・ショップを売却することも発表した。株式60%をユラナン氏に6,000万バーツで売却する。出資比率は95%から35%に低下する。
(2019年9月20日 9:29)