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不動産開発のグリーン・リソーシズは23日、東部サケオ県の太陽光発電事業に出資したと発表した。
太陽光発電所の事業主体SKワン・パワーの株式19.6%をノーティス・インターナショナルから取得した。取得額は負債も含め約5,280万バーツ。グリーン・リソーシズの子会社ACDエナジーも株式29.4%を保有しており、出資比率は計49.0%となった。残る51.0%はメットリンク・インフォ社が保有している。
SKワン・パワーは2017年8月から発電所を稼働しており、発電能力は5メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に売電している。
(2019年9月24日 9:08)