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廃棄物処理のベター・ワールド・グリーン(BWG)は25日、中部アユタヤ県で産業廃棄物を燃料とする発電施設を稼働させたと発表した。
サハ・ラタナナコン工業団地内で傘下のリカバリー・ハウスが発電施設を建設し、営業運転を同日開始した。出力は7.0メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
北部ピチット県のピチット工業団地内でも傘下のエーワー・グランド・エナジーが発電施設を建設する計画。
エネルギー規制委員会(ERC)が産廃を使った発電による電力の高値買い取りを計画し、傘下2社の提案が採用された。
(2019年9月26日 8:43)