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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は26日、フィリピンで新たな石炭火力発電所を稼働させたと発表した。
同国のケソン州で事業主体のサン・ブエナベントゥーラ・パワーが建設し、営業運転を同日開始した。出力は500メガワット(MW)。同国の電力大手マニラ・エレクトリックに455MWの電力を販売する。事業主体にはEGCOとマニラ・エレクトリックがそれぞれ49%、51%を出資している。
周辺地域は人口が多く、電力需要の増加を見込んで両社が発電所を計画した。
隣接地ではEGCO傘下の発電会社ケソン・パワー(フィリピン)(QPL)の石炭火力発電所(460MW)も稼働している。
(2019年9月27日 9:22)