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ガソリンスタンド(GS)運営のSUSCOのチャイリット社長は、2022年までの新規出店などに15億~20億バーツを投資する方針を明らかにした。
27日付各紙によると、店舗数を現在の238店から大幅に増やすほか、既存店の改装などに投資する。今年は6億バーツを投じ、新店舗40店をオープンする計画。バンコクの店舗は80店から90店に増やす。
GSに併設する提携先の店舗も拡充する方針。コンビニエンスストア「ローソン108」は現在の30店から来年は50店に増やす。
今年の売上高は昨年比6%増の300億バーツを見込む。石油製品の販売量は同15%増の14億5,000万リットルと予想している。
(2019年9月30日 9:36)