| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
石油燃料基金事務局(OFFO)は9月30日、植物由来の軽油代替燃料を10%混合した軽油「B10」を普及させるため、補助金増額で価格を引き下げさせることを決めた。
10月1日付各紙によると、エネルギー省の石油基金が販売業者に交付する補助金を1リットル当たり0.95バーツから1.80バーツに引き上げる。これにより、10月1日以降に標準的な小売価格は同23.99バーツに下がる見通し。
同省は一般的な軽油を軽油代替燃料の混合率7%の「B7」から「B10」に切り替えさせる方針。「B7」の補助金は0.1バーツから0.05バーツに減額し、「B10」が2.0バーツ安になるよう価格差を広げる。
(2019年10月2日 9:13)