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大手エンジニアリング会社のデムコは9月27日、地方電力公団(PEA)から東北部コンケン県の送電線敷設を受注したと発表した。
製糖最大手ミトポン・シュガー・グループ傘下のミトポン・バイオ・パワー(プーウィアン)の発電所まで送電網を整備する。電圧は115キロボルト。受注額は約1億480万バーツ。工期は210日。
また、デムコは10月1日、同公団から東北部ナコンラチャシマ県の電線地中化工事を受注したと発表した。受注額は2億7,780万バーツ。工期は360日。
これまでも同公団から同県中心部の電線地中化工事を請け負っており、今回は追加受注となった。
(2019年10月2日 9:13)