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ゼネコン大手チョーカンチャン傘下のエネルギー事業の持ち株会社CKパワーは8日、ラオスでサイニャブリ水力発電所を今月末に全面稼働させると発表した。
同国北部サイニャブリ県のメコン川本流に建設し、出力は1~8号機で計1,285メガワット(MW)。今年4月に1号機の運転を開始した後、全面稼動に向けて準備してきた。予定通りの全面稼働となる。
CKパワーは筆頭株主として事業主体のサイニャブリ・パワーに37.5%出資している。
電力の約95%がタイに供給される。サイニャブリ・パワーはタイ発電公団(EGAT)、ラオス電力公社(EDL)と売電契約を結んでいる。
(2019年10月10日 9:37)