| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTTは17日、インドネシアの石炭事業の現地法人2社を解散したと発表した。
2社はマカッサル・プリマ・コール、カクラワラ・バラ・ボルネオ。PTTグループの出資比率はそれぞれ70%、100%。炭鉱開発のため設立したが、投資に見合わないと判断し、開発を断念した。
一方、PTTは今年8月、同国で炭鉱の採掘権を持つ2社を買収したと発表。同国でのPTTグループの投資再開となった。
PTTは子会社の原油流出事故をめぐり、2017年5月にインドネシア政府が損害賠償請求訴訟を起こしたことを受け、同国で新規投資を見合わせていた。
(2019年10月18日 9:15)