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ソンティラット・エネルギー相はこのほど、植物由来の軽油代替燃料を10%混合した軽油「B10」の普及を目的に、B10対応車にステッカーを配布すると明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットによると、来年1月1日付でB10を標準燃料とすることを前に、消費を促進したい考え。ステッカーの配布がB7からB10への移行を促すとみている。国内で走行しているディーゼル車の50%以上がB10に対応しているという。
バンコク都内北部ラクシー区のオフィスビル「エネルギー・コンプレックス」で28日にイベントを開催し、ステッカーを発表する予定。
来年第2四半期のB10消費量の目標は1日当たり5,700万リットルに設定した。一方、B7は500万リットルに抑える。
(2019年10月28日 8:59)