| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ソンティラット・エネルギー相は、ガソリンにエタノールを20%混合したガソホール「E20」を標準的なガソリンとして普及させる方針を示した。
25日付バンコクポストによると、エタノールの混合率10%の「E10」などから切り替えさせ、ガソリン系燃料を現在の5種類から削減したい考え。エネルギー省エネルギー事業局に問題がないか検討させている。実現できれば、バイオエタノールの原料となるサトウキビやキャッサバの安定的な需要が増え、農家の支援につながると見込んでいる。
同省は標準的な軽油についても、来年1月1日から軽油代替燃料の混合率7%の「B7」から10%の「B10」に切り替えさせる方針を決めている。
(2019年10月28日 9:00)