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発電会社アブソルート・クリーン・エナジー(ACE)は13日、タイ証券取引所(SET)に上場した。公募価格の4.40バーツの2.3%高となる4.50バーツで初値が付き、5.4%高の4.64バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株10億1,800万株を公募し、約44億8,000万バーツを調達した。発電所の開発に活用する。株式の額面は0.5バーツで、資本金は50億8,800万バーツに増えた。
同社はバイオマス(生物資源)発電を中心に発電所13カ所を稼働させ、ごみ発電、太陽光発電、天然ガス火力発電も手掛けている。合計発電能力は211.18メガワット(MW)。昨年の売上高は48億4,890万バーツだった。
(2019年11月14日 8:59)