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仏エネルギー大手エンジーが出資するチョンブリ・クリーン・エナジーは25日、東部チョンブリ県で産業廃棄物を燃料とする発電施設の開所式を行った。
WHAチョンブリ1工業団地内に建設し、今月7日に営業運転を開始した。出力は8.63メガワット(MW)。1日400トンの廃棄物を使用する。地方電力公団(PEA)に20年契約で電力を販売する。投資額は約18億バーツ。丸紅が建設を請け負い、JFEエンジニアリングが主要機器を供給した。
DOWAホールディングス(本社・東京都千代田区)の現地法人で産廃処理大手のウェイスト・マネジメント・サイアム(WMS)が廃棄物発電の燃料を供給する。
(2019年11月26日 7:41)