経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

RATCH、ラオスで大型水力発電所を稼働

 発電会社RATCHグループは6日、ラオス南部に建設したセピアン・セナムノイ水力発電所が稼働を開始したと発表した。
 同発電所はアタプー、チャンパサック両県にまたがり、出力410メガワット(MW)。建設費は10億ドル以上。営業運転を同日開始した。電力の90%がタイ発電公団(EGAT)に販売される。
 昨年7月に建設中のダムが決壊する事故が起き、今年2月に予定していた運転開始を延期していた。事故では多数の死者が出たほか、下流域で浸水被害が広がった。
 RATCHグループは事業主体のセピアン・セナムノイ・パワーに25%出資している。
 このほか、韓国のSKエンジニアリング&コンストラクションが26%、韓国西部発電が25%、ラオス政府が24%を出資している。

(2019年12月9日 8:48)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ