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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのアモン副最高経営責任者(CEO)は、台湾での風力発電事業を検討中と明らかにした。
16日付各紙によると、台湾で計画されている風力発電事業の入札に参加する方向で検討している。合計出力は3,000メガワット(MW)。応札する場合は現地企業と連携する。
海外で発電事業を拡大する方針。ラオスでの水力発電事業やベトナムでの水上太陽光発電事業も検討している。出力はそれぞれ100~200MW、24MWとなる見込み。
また、ミャンマーで太陽光発電事業に投資する方針。計60MWの発電所2カ所が対象となる。来年3月までに投資が完了する見通し。
(2019年12月17日 8:32)