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石炭採掘のバンプーは19日、オーストラリアの炭鉱2カ所を所有する共同企業体(JV)の持ち分を追加取得し、完全出資にすると発表した。
同国の石炭会社で傘下のセンテニアル・コールが、スプリングベールJVに50%出資しており、残る50%の持ち分をスプリングベールSKコレスから取得する。スプリングベールSKコレスの債務約8億6,400万バーツを引き受ける代わりに持ち分を譲り受ける。来年第1四半期に手続きが完了する見込み。
同JVは同国南東部ニューサウスウェールズ州のスプリングベール炭鉱とアンガス・プレース炭鉱を所有している。埋蔵量はそれぞれ2,570万トン、5,520万トン。
(2019年12月20日 8:30)