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石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは19日、宮城県で投資先の太陽光発電所が稼働したと発表した。
発電能力18.9メガワット(MW)の「黒川太陽光発電所」が営業運転を開始した。東北電力に電力を販売する。バンプー・パワーは投資の対価として権益の100%を保有している。
同社の日本の太陽光発電事業は13件あり、合計発電能力は358.76MW(持ち分発電能力233.57MW)の見込み。すでに77.76MW(同56.33MW)分が稼働している。
同社は積極的な投資で発電事業を拡大。タイとラオス、中国、日本で発電事業を手掛け、ベトナムでも計画している。
(2019年12月20日 8:34)