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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、2020~24年の5年で500億バーツを投じる計画を明らかにした。
24日付プーチャッカーンなどによると、エネルギー分野で事業多角化と効率化を図り、EBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)を2.5倍に引き上げることが目標。今年1~9月のEBITDAは60億バーツだった。
投資額の60~70%を再生可能エネルギー発電やガス発電、エネルギー貯蓄、デジタルエネルギーに充てる。残り30%は石油の取引や製油、小売りなどに投じる。
小売り事業では、ガソリンスタンド(GS)を60店オープンする計画。投資予算は8億バーツ。現在のGSは約2,000店。
(2019年12月25日 8:32)