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廃棄物処理のベター・ワールド・グリーン(BWG)は26日、北部ピチット県で産業廃棄物を燃料とする発電施設を稼働させたと発表した。
ピチット工業団地内で傘下のエーワー・グランド・エナジーが発電施設を建設し、営業運転を25日に開始した。出力は4.0メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
中部アユタヤ県のサハ・ラタナナコン工業団地内でも今年9月、傘下のリカバリー・ハウスが発電施設を稼働させた。出力は7.0W。同公団に電力を販売している。
エネルギー規制委員会(ERC)が産廃を使った発電による電力の高値買い取りを計画し、傘下2社の提案が採用されていた。
(2019年12月27日 8:45)