| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ発電公団(EGAT)は、水上太陽光発電事業の開始に向け、発電システム設置を発注する。26日に契約を結ぶ予定。
14日付バンコクポストなどによると、コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーと、発電所建設などを手掛ける中国国有の中国能源建設(CEEC)のコンソーシアム(企業連合)に発注する。昨年11月に入札を実施し、発注先を決定した。
東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムに発電能力45メガワット(MW)の太陽光発電システムを設置する。発注から1年以内に稼働させる。
同ダムを皮切りに、水力発電所があるダム8カ所にも設置する方針。2037年までの実現を目指している。
(2020年1月15日 8:24)