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液化石油ガス(LPG)販売のWPエナジーは、今年の投資予算を2億バーツ超とする計画を明らかにした。昨年比2~3%の増収を目指す。
15日付プーチャッカーンによると、大規模と小規模の販売施設を増設することで、ブランド認知度の向上と販売増を狙う。また、LPGボンベの製造や修理など関連事業の拡大や、新規事業の創出も計画している。
今年のLPG販売量は昨年比1~2%増の見込み。チョムカモン社長は、景気減速による消費者の購買意欲減退が見られるものの、生活必需品としてのLPG需要は根強く、販売増を維持できると説明した。
同社は国営石油PTTに次いでシェア2位につけている。売り上げの半数を調理用LPGが占めている。
(2020年1月16日 8:37)