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太陽光発電大手SPCGは20日、同社が参画する長崎県佐世保市の宇久島での大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発について、同社の投資額が90億円になると明らかにした。
発電能力469メガワット(MW)のメガソーラーが計画され、今年3月に着工する予定。稼働後は九州電力に電力を販売する。SPCGは同日の取締役会で投資を承認した。
提携先の京セラなどが計画し、京セラとSPCG、九電工、東京センチュリー、古河電気工業、坪井工業などが出資する。これまで開発用地の確保が難航するなどし、着工が遅れていた。
(2020年1月21日 8:22)