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タイ発電公団(EGAT)のテパラット副総裁は、東北部コンケン県のウボンラットダムでの水上太陽光発電事業の入札実施に向けて準備中と明らかにした。2カ所目の水上太陽光発電となる。
22日付各紙によると、入札で決定した発注先に発電システムを設置してもらい、2023年に稼働させる計画。発電能力は24メガワット(MW)とする。来年には入札を実施できるとみている。
同公団は水力発電所があるダム9カ所で水上太陽光発電を計画し、37年までの実現を目指している。1カ所目となる東北部ウボンラチャタニ県のシリントンダムでの発電システム設置を今月20日に発注した。
(2020年1月23日 8:14)