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石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーのパノム社長は、物流事業を拡大する方針を示した。今年の売上高80億バーツを目指す。
24日付プーチャッカーンによると、長期的な成長のためには物流事業の強化が必須と判断。海運では保有船舶数を年内に36隻、来年に40隻に増やして事業を拡充する。
陸運では運搬車両を20台増やし、計55台としたい考え。一方、港湾・倉庫では、第3港を中部アユタヤ県ナコンルアンに建設中で、近く稼働できる見通し。第4港を隣接地に建設することも計画している。
同社は石炭運搬のための船舶や倉庫などを保有しており、他社向けサービスを拡充している。主要顧客の業種は石炭、農産物、石こう、セメントなど。
(2020年1月27日 8:29)