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セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーは、今年のごみ発電事業の拡大に80億バーツの投資を計画している。
24日付各紙によると、他社が計画している複数の事業の買収に60億バーツ、自社の発電所の増強に20億バーツを投資する。他社の事業は資金不足などで難航している計画を対象に数社と交渉中。3月には結論が出る見通し。
自社の発電所については、ごみ固形燃料(RDF)を使う発電所で能力増強を計画している。
同社は発電所8カ所を稼働させており、合計出力は440メガワット(MW)。親会社のTPIポレンのセメント工場の付近に設置している。
(2020年1月27日 8:29)