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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は、ラオス北部ウドムサイ県パクベンで建設予定の水力発電所への参画を中止する。同社の関係者が明らかにした。
29日付プーチャッカーンによると、パクベン水力発電所は流れ込み式水力発電所で、出力は912メガワット(MW)。中国の中国大唐集団海外投資が事業主体となり、EGCOは30%を出資する予定だった。
一方、タイ発電公団(EGAT)の海外事業の完全子会社EGATインターナショナルとベトナム中部クアンチ省で建設予定の石炭火力発電所については、年内に同国政府と電力購入契約(PPA)を結べる見通し。出力は1,320MW。EGCOは30%を出資する。
(2020年1月30日 8:38)