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石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは4日、電力関連サービスのグローバルエンジニアリング(本社・福岡市東区)に出資すると発表した。
完全子会社のバンプー・リニューワブル・シンガポールが株式取得の契約を結んだ。11億4,300万円を投資する。出資比率は19.9%となる。
グローバルエンジニアリングは発電設備のエンジニアリンク・保守や電力小売り、省エネルギーシステムなどを手掛け、発電設備や蓄電池などを一括制御する仮想発電所(VPP)にも取り組んでいる。
バンプー・パワーはグローバルエンジニアリングと協力し、東南アジアで事業を展開したい考え。電力需給調整システムの活用などを想定している。
(2020年2月5日 8:31)