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建設・広告事業などのトライトン・ホールディングは17日、バイオガス発電事業のアカラワット・リニューワブル・エナジー・パワー・プラントを買収すると発表した。
子会社のトライトン・パワーを通じ、新株と既存株を約1億3,450万バーツで取得する。出資比率は75%となる。今月中に手続きが完了する見込み。
アカラワット社は2010年に中部スパンブリ県でバイオガス発電所を稼働させ、地方電力公団(PEA)に売電してきた。出力は4.9メガワット(MW)。現在は改修のため運転を休止しており、第4四半期に再開する予定。
トライトン・ホールディングは昨年、バイオガス発電事業のノンリー・パワー・プラントも買収している。
(2020年2月18日 8:28)